
サーフィン歴26年のSUZUKIです☆
これまでサーフィンしてきた中で、色んなサーフグッズが売り出され、割と新し物好きなので、とりあえず試してきました笑。
その中でも、”これは良い”と思えたものをご紹介出来ればと思います☆
この記事を読むと、どんなデッキパッドがあるのかが分かり、そして自分にあったデッキパッドを選べるようになります。
そして、デッキパッドのテール部分をしっかり踏む、キレの良いサーフィンがきっと出来るようになります。きっと。笑

SUZUKIはショート乗りでして、あくまでテールデッキパッドのお話しです。今回フィッシュテールやロングボードのデザインのものは使用したことが少なく、ご紹介しておりません。ご了承ください。
それでは始めて参りましょう!!!
デッキパッドとは?
サーフボードに乗って立ち上がったあと、ボードをコントロールするときのグリップ感を高め、ターンのしやすさをサポートする”デッキパッド”。
以前、”サーフワックス編”でも少し取り上げました。
物質的に摩擦を起こし、グリップするという作用を起こすもの、とも説明させていただきました☆
ショートボーダーだと、貼っていないサーファーのほうが少数派と言ってもいいくらい。
現代のパフォーマンス重視のサーフィンを追求するサーファーにとっては、なくてはならない存在になっていますね(^^)
それと、ボードとのカラーリングの組み合わせによって、個性も出しやすいアイテムでもあります♪
併せてリーシュコードのカラーも選んでみたりと、サーフアクセサリーの中でも、ファッション性も重視されることの多いのがデッキパッドですね。

どう選ぶの?
基本的にデッキパッドを購入する時ってどういったタイミングかと申しますと、きっと多くがオーダーボードが届いたときやニューボードを買ったときじゃないでしょうか?

一番テンション上がってる時ですよね~☆
早く海に入りたくて入りたくて仕方ない瞬間でもあります(^^)
もしかすると、ボードデザインも考慮して、すでに購入しているというパターンもあったりして♪
サーファーとしても至福の瞬間を感じている時ですね。笑

その瞬間は鼻歌交じりで貼ってますね~♪
選び方としては、
- サーフボードとのデザインの相性や、ワンポイントとして取り入れる
- ライディングの補助としての機能性
この2点を重視されると思います。そして両方大切です。ワタクシSUZUKIもそこは妥協しません。
そのような感じで選び、過去に使ったことのあるデッキパッドが、
- クリエイチャーオブレジャー
- ゴリラグリップ
- FCS
- FK
- オクトパス
以上のブランドです。使った感想含めまして、それぞれ少し掘り下げてご紹介させていただきます。
クリエイチャーオブレジャー

クリエイチャーオブレジャーを語るうえで、最も貢献したであろうサーファーが、ご存じ「ミック・ファニング」。彼の超高速サーフィンをサポートしているブランドです。
オーストラリアのブランドであり、多くのオージーをサポートし、オリンピックチャンピオンの「イタロ・フェレイラ」もサポートしています。
その機能性については、もはや説明はいらないかと思われます☆
そんなクリエイチャーオブレジャーからはこちら☆

やはり”ミック・ファニング”シグネチャーモデル!!!
彼のような白×黒というカラーリングのボードに合いますね♪
使用感は、万能型といっていいでしょうね~
ゴリラグリップ
ワタクシSUZUKIも、若い頃につかったことのある”ゴリラグリップ”
名称に惹かれて購入しましたね~
現在では”スキニーシリーズ”なるものが出ています。厚さ2mmで超軽量を売りにしています。薄いデッキパッドは特にフロントデッキパッドを使用すると、違いを感じます。
テール部分はキックがしっかり付いており、ドルフィンスルーやターンの際など、しっかりとホールドしてくれますね。
そんなゴリラグリップからはこちら☆

https://www.gorillasurf.com/products
二分割タイプ!!!土踏まず(アーチ部分)がフラットです☆
アーチ部分がある、無しで好みは分れると思いますが、SUZUKIはどちらでも派です(^^)
より、ボードとの一体感を感じられるからですね~
この白のデザインは、ボードとのカラーリングの相性では困らない感じです。派手目なデザインのワンポイントとか、爽やかなデザインの印象付けとか、ダーク系のボードカラーなど、相手を選びませんね♪
FCS
FCSと言えば、何と言ってもまずはフィンですね☆今回と関連ありませんが。笑

画期的フィンシステムを常に送り出してくれている”FCS”。はじめて見た時は、フィンが取り外せてトリップの時にボードどうし重ねられるんだ~と感激しました(^^)
今では、ボードとの相性や、前後のフィンのサイズの変更(サイドはL、センターはMなど)で色んなセッティングを考えられたりします。「FCS」様様ですね♪
その他に、絡まないリーシュコード「フリーダムリーシュ」☆

などなど、その高い品質は世界中で知られ、多くのトップサーファーもサポートしていますね~
サーフアクセサリーは何でも揃います♪
そんな”FCS”からはこちら☆

ワタクシSUZUKIも愛用のモデル!!!とは言っても、何本かあるうちの一本ですけれど。汗
こちらは、しっかりとデッキパッドを感じるタイプ☆
センター部分とサイドのパーツのパターンの違いのせいか、踏み込むとしっかりホールドしてくれます。安心して踏めるといった印象です。
FK
ネット上で安く手に入れられるデッキパッドの代名詞。
ワタクシSUZUKIも小波用の遊びボードに貼っています☆
とにかく安い!!品質は1年は持ちます!!そのあとは何とも言えませんが。笑
もちろん使用頻度にもよるかと思います。
そんなFKからはこちら☆

Amazonでデッキパッドと検索すると出てきますよ(^^)
なんと¥2380!!!!
とにかく安く揃えたいという方には最適です♪
オクトパス
2015年に、名立たるエアリアリスト達が中心となり、カリフォルニアでスタートしたブランド。
ミーハーなワタクシSUZUKI。この時ニューボードをオーダーしたタイミングでオクトパスを知り、さっそく使った記憶があります。
特徴的なコーデュロイ感覚な素材のフィット感が、まさにタコの吸盤のような吸い付きを感じさせてくれます☆
そんなオクトパスからはこちら☆

デッキパッドでクリーム色があるのはオクトパスが最初だったと記憶しています。
少し、汚れが付きやすいのは確かです。それを補えるほどの機能とデザイン性です。
手で触ったときは、ほんとにグリップしてくれるんだろうか?と思うほど。見たことない人は確実に思うみたいです。笑
ブーツでも素足でも、その吸い付く感触は癖になります。

連続でリピートしたデッキパッドはこれが初めてです♪
SUZUKI’s Choice☆
今回は、すべて使ったことのあるブランドばかりだったので、このデッキパッドはあのボードに貼ったな~とか、色々思い出しながらも、やっぱりこれが使用感として一番でした☆

同じ画像が続いてしまってスミマセン!!!
それほど使って良かったので、どうしても知って頂きたくて、しつこいようですがオススメさせて頂きます(^^)
サーフショップの店頭でも扱いは少なく、Amazonでも品薄で、お気に入りのデザインは早く抑えておく必要がありますね。特にクリーム色はすぐ無くなりますのでご注意を☆
色で使用感は変わりませんので、黒もオススメです。ボードのカラーやデザインなどと組み合わせで選びましょう♪
まとめ
いかがでしたでしょうか?
思い返せばデッキパッドにしっかり足を乗せてテールのレールを使うサーフィンが出来るようになったのは、始めて10年くらい経ってからですかね~?
それまではドルフィンスルーの際に蹴る部分でしかありませんでした。笑
それが分かるようになってから、自分のサーフィンも変わってきたと記憶しています☆
そんな、サーフィンの上達にも欠かせないデッキパッド。その他のサーフグッズとブランドを揃えるのも出来るし、こだわりで使うも良し、コストで選ぶも良し。
この夏、ニューボードを手にしたり、張替だな~と思っているあなた。
この記事が少しでも参考になるようなことがあれば幸いです(^^)
同じくサーフボードに立ち上がる際に必要なものとしてサーフワックスを以下の記事で取り上げておりますので、ご参照なさってください。
サーフワックスの選び方【ベテランサーファーのおすすめワックス】
それでは、Keep Puddling !!!
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