
サーフィン歴25年のSUZUKIです☆
これまでサーフィンしてきた中で、色んなサーフグッズが売り出され、割と新し物好きなので、とりあえず試してきました笑。
その中でも、”これは良い”と思えたものをご紹介出来ればと思います☆
この記事を読むと、数あるサーフワックスでも、どれを選べば良いのか迷うことが無くなります。
それでも、色々使いたくなるのが、人情というものです。笑
好きな匂いも分かれますからね♪
それでは始めて参りましょう!!!

サーフワックスとは?
そもそもなんですが、なぜ塗るのかというと、
- ライディングの際の滑り止め
- パドリングの際のカラダとボードのホールド
- テイクオフの際の手の滑り防止
などが主な目的ですよね~。
成分も石油からエコなものまで幅広く、グリップ力もさることながら、さらに環境にも配慮出来るものがあるので、そちらも積極的に使っていきたいところですね☆

それと、季節(水温)に合わせて使っていくものでもありますね。
寒い時期から暖かい時期にかけて、
COLD→COOL→WARM→TROPICAL
という使い分けをします。
その時期にその地域で使うワックスは、それこそローカルサーファーやショップで聞いてください☆
どう選ぶの?
水温で選ぶ以外での選択肢としては、気になるのはグリップ力ではないでしょうか?
ここではあえて、
- デッキパッド
- ワックス
このふたつの違いを確認していきましょう☆
デッキパッド

出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD-%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89-%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E5%89%8D%E8%B6%B3%E7%94%A8-DECKPAD-SURBOARD/dp/B086PLPJCJ/ref=sr_1_4_sspa?adgrpid=50818542702&gclid=CjwKCAjwtIaVBhBkEiwAsr7-cxM4mN83RiZkHKMIDcw2fp9Ldp92Dyq2hehQXC5WqwxhCgoL3wivCBoCDzkQAvD_BwE&hvadid=338534526945&hvdev=c&hvlocphy=1009324&hvnetw=g&hvqmt=e&hvrand=14795910577364012568&hvtargid=kwd-296637554319&hydadcr=19498_11049625&jp-ad-ap=0&keywords=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%2B%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89&qid=1654760110&sr=8-4-spons&spLa=ZW5jcnlwdGVkUXVhbGlmaWVyPUEzTDZUNjJKWkZGQ1lYJmVuY3J5cHRlZElkPUEwMzA2MzgzMUpQUDZHQkxHUVdCQiZlbmNyeXB0ZWRBZElkPUEzVTQzNjNMU0RNM0RMJndpZGdldE5hbWU9c3BfYXRmJmFjdGlvbj1jbGlja1JlZGlyZWN0JmRvTm90TG9nQ2xpY2s9dHJ1ZQ&th=1
物理的にグリップ力が変わらないものとして、デッキパッドや滑り止めシートなるものもあります。
メリット
季節や塗りなおしなどを考える必要もないのは、それだけでも魅力ありますし、フロントデッキパッドは時代ごとに流行ったりしていますので、定番とも言えるのではないでしょうか?
熱でも溶けず、ベタベタ付かないので、サーフボードケース内や、クルマの車内なども汚しません。
デメリット
一度に出ていく費用は高く、前後で高いものだと2万円(ショートボードの場合)くらいします。
貼ってすぐに海で使えません。少し落ち着かせる?必要があります。
剥がれることもあるので、一生使えるというわけではないですよね。
カラダと擦れやすいのも特徴です。事実、凸凹を張り付けているわけですので。
※あまりにほっとけるので、ボードの手入れをあまりしなくなります笑。

フロントデッキパッド1本使っていますが調子いいですよ♪
ワックス
すでにご存じでしょうが、再確認です(^^)
メリット
安価で一個300円くらいのものからあります。
気軽に塗って剥がせ、種類も豊富で気温やコンディションに合わせてすぐに変更できます。
新品のボードをおろす際に、塗ればすぐ海で使用出来ます。
ボードの手入れも同時にすることになるので、ボードへの愛着は強くなる気はしますね(^^)
デメリット
”塗って剝がす”という手間は当然かかります。
季節ごとに塗り替える必要があり、その都度ワックス代もかかります。
クルマなどへ積む際は、シートや内装を汚さないためにケースなどに入れる必要があります。
※やはり高価なものはそれなりの効果が期待出来ます。それの最高峰がこちら☆

これまで使ってみた中では最もグリップしてくれたワックス。一度使うと元に戻れないサーファーもいるくらいです。
使用感は好みが分れると思われますので、使ってみて判断していただければと思います。
SUZUKI’s Choice☆
ワックスもデッキパッドも使っているワタクシSUZUKI☆
完全に独断と偏見でのおすすめとなりますこと、ご容赦くださいませ。(^^)
ナチュラルな使用感と、ダマダマの出来具合から、こちらをオススメ!!!

Sticky bumps !!
その歴史も古く、50周年も迎えた老舗です☆
ここ最近のサーフィンブームを支えている、ソフトボード専用のワックスもリリースされています。
そういった汎用性も含め、オススメとなっております(^^)
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ワックス派とデッキパッド派に分れるのではと思いますが、それぞれのメリット&デメリットもご紹介致しました。
それとワックスの好みなどもありますので、参考になればと思います(^^)
関東も梅雨入りとのことですが、夏を控え、ワックスを剥がし塗りなおすこの時期、”ご自身にあった”ワックス&滑り止めを見つけ出しましょう♪
Keep Puddling !!!
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