
サーフィン歴25年のSUZUKIです☆あ、26年になりました。(^^)
サーフィンを続けてらっしゃる方はご存知ですが、湘南にはサーフカルチャーが定着しています。
そう、波がそれほどあるわけでもないのに!
なぜ、定着する現象が起きているのか?
今回は「なぜサーフカルチャーが定着しているのか」を掘り下げます。
この記事を読むと、あなたは「湘南=サーフィン」を理解できます。
一足先に湘南へ住んでいるワタクシSUZUKIが、改めて「なぜ湘南にサーフ文化が定着しているのか?」をお伝えしようと思います(^^)
※あくまでも独断と偏見によります。
湘南とは?

湘南は、地理的に「首都東京」から最も近いビーチで、おそらく日本一混雑するビーチの鵠沼海岸を有します。
混む理由としては、以下の4点が考えられます。
- 大都会から近い
- 電車でのアクセスも良い
- サーフショップがたくさんあり、環境が整っている
- 初心者への対応を重点的にやっている
そして、基本的に波が小さい。これはデメリットでもあるし、メリットでもあるのです。
では、波が小さい”デメリット・メリット”それぞれを考えてみましょう!!!
波が小さいデメリット
以下に例を挙げます。
- 波にパワーが無い
- 乗りしろが少ない
- 乗っても立つだけになる
- 楽しめない
この程度でしょうか?あとは、マイナス要素しか浮かびませんので。
はっきり言って、「サーフィンになりません。」といった感じですよね?サイズ的にはひざとか。入るか入らないか、とっても迷うサイズ。笑
湘南でいくら小波に慣れたとはいえ、ワタクシSUZUKIも「まあ今日はいいか」的なコンディション。
なんにせよ、ノーサーフな感じがお伝えできれば、デメリット面は終了でいいです。笑
では、メリットを考えてみましょう!!!

波が小さいメリット
サーフィンするには、波が小さいことにメリットはあるのでしょうか?
しかし、ありました!!思い浮かぶメリットは以下です。
- 上手なサーファーは減る(練習できないため)
- 浮力たっぷりな初心者向けボードであれば乗れる(スポンジボードなど)
- 安心して海に入れる(波が小さいから)
- 波に乗れるサーファーは減る(波が小さいため諦めるから)
いかがでしょうか?考え方を変えると、このようにも受け取れます。
要するに、道具さえ変えれば、なんとかサーフィンにもなるし、初心者やスクールには持って来いなコンディションだと言えますね!!!(^^)
湘南でのサーフィンは?

湘南でのサーフィンは、前述のように、小波攻略が必須と思います。なんせ、「波がある」と言っても腰くらいがせいぜい。笑
それが大半の湘南での波をどう楽しむかがカギとなります。
楽しむ上で何が重要かと言えば、まず以下の2つ。
- 小波でも乗りこなせるスキルを身に着ける
- 小波用のボードを持つ
それと、ワタクシSUZUKI考えるに、湘南ならではの
- 特筆すべき部分
があります。
では、以上の3つをそれぞれ考えてみましょう!!!
小波でも乗りこなせるスキルを身に着ける
サーフィンを楽しむには、サーフィンスキルを上げるのが最も重要です。
が、サーフィン経験が7〜8年の方であれば、湘南の波にも順応できると思います。
パワー無くて押しが弱いですが、なぜか形は良くて乗って行ける波。
それと、通うことで顔見知りを増やし、波も回して貰えるようになる。
そうすることが小波でも良い波をつかむことが楽しむためには必要なスキルですね☆

小さくてもしっかりピークから漕いで、波の力を逃さないレールワークが身に付けば、不思議なくらい乗れるようになりますね(^^)
しかし、”今すぐ、今日これからできる”とは、いかないのはご理解いただけるはず。
経験や積み重ねがモノを言う部分ですものね?
では次に進むとしましょう☆
小波用のボードを持つ
湘南でのサーフィンで小波用ボードを持つのは圧倒的に有利です。
ズルいと言われる手段です。道具に頼るという一番手っ取り早いヤツ。笑
現在は、ミッドレングス、スポンジボードなど、小波でも楽しめるボードがたくさんありますし、これをチョイスするのに抵抗は無いでしょう♪
実際、海でもいろんな形状のボードをたくさん目にします。調子良さそうに乗っていらっしゃるのを見て、声をかけたりもします(^^)
湘南ではロングボーダーも多く、ロングボードだから乗れるというコンディションの時もたくさんありますので、そういった時は、「ロング楽しそうだなあ。。。」とも思います。
そしてロングボードをチョイスするのを批判したりする人はいません。サーフィンは波に乗れてナンボです。
ですから、使う道具(ボード)チョイスはとても大事で、より楽しめるほうを選ぶことが重要ですね☆
特筆すべき部分
そして、どんな道具を使うかという選択を迫られる訳なのですが、湘南に来てサーフィンするのに、どんなサーフボードを使おうと構いません。笑
そもそも湘南でサーフィンしていらっしゃるサーファーは、色んなボードを使っています。
ですので自由です☆
どこのブランドだろうが、どんな形状だろうが、誰も気にしません(^^)
長くても短くても、分厚くても薄っぺらでも。

地方へ行くと、こういう訳にもいかなかったりします。どこそこのショップのどこそこブランドの板とかウェット使わないとダメだとか。それが嫌で、その場所から離れてしまう方もいるようなのです。
好きなボード、好きなウェットスーツで気ままにサーフィン出来ます☆
これに捉われないのって、サーファーにとっては結構重要じゃないですか?
スポンサーが付くとかではない限り、何使ってもとがめられないのは当然のこと。
付いたとしても、乗りたいボードや興味あるボードはある訳ですもんね(^^)
サーフィン人口が多いことで、メリットは存分にあります☆
そのぶん、海は混雑してしまいますが。(^^;)

なぜこんなにサーファーが多いのか?
ここまでの内容を、一度整理したいと思います(^^)
- アクセスが良い
- 環境が整っている
- スクールが充実している
- 比較的波が小さい
- 小波でも道具を選べばいつでもサーフィン出来る
- 使う道具にとらわれなくていい
- とにかくサーファーが多い
- サーフィンすることに疑問を持たなくていい
ということで、湘南で”サーフィンをする”ということに関して、不安材料が無い!!!笑
これが湘南でサーフィンしたくなる理由でしょうか?
そして、サーフィンをしている時に見る景色☆

東に江の島、西に富士山。
冬には冠雪した富士山を見ることが出来ます♪
海に来るだけで、タダでこれだけの景色が♪
鎌倉方面では江ノ電と海のコラボレーション☆

サーフィンのみならず風光明媚な観光地で、ただでさえ人を集めますもんね☆
それと、レベルアップを図っているサーファーへは大きなメリットがあります。
- プロサーファーが普通にゴロゴロいる
- レベルの高いサーフィンが見れる
- 上を目指すキッズやヤングガンがガシガシ小波orオンショアで練習している
- 海沿いに滞在すれば、クルマ無し(自転車)でサーフィンに行ける環境である
- 同じ世代で上手いサーファーをたびたび見かけるため、刺激を受ける
以上は、少し波があるかな~って時に、日常で繰り広げられます。目の前で!!!(^^)
ちょっとでも技を磨きたいとか、あこがれのアクションがある場合は、目の前でやってくれるサーファーがいるので、見ているだけで参考になります。
自分の実力の無さを痛感し、またサーフィン熱が高まるのを感じます♪

そんなこんなを感じるとることが出来る湘南へ、昔から人々は集まり、サーフボードを作り、ウェットスーツを進化させ、サーフィンスキルを切磋琢磨し、それぞれのスタイル、それぞれの楽しみ方、海との付き合い方を確立させていったのでしょう。

まとめ
今回の記事では、「湘南の疑問」について、ワタクシの視点からの考察をしてみました。
【サーフカルチャーが定着している湘南の謎?】を改めて考えてみました。
土地柄、環境、住んでいる&通っているサーファーの存在、波との付き合い方とスタイルの違い、これらが数多く合わさって、この湘南のサーフカルチャーは出来上がったのではと思います☆
そして、それに憧れ、夢を実現するひとも多い。
とてもロマンのある話ですよね~(^^)

ワタクシSUZUKIも自転車サーファーに憧れ、自転車で海に行けるところへ住んでいます♪
そして海沿いであるにも関わらず、そこそこ栄えていて、ここで生活するに困らない☆
とても重要なポイントだと思います!!!
そんな魅力溢れる湘南だからこそ、人は集まり、文化としてサーフィンは定着していったものと考えられると思います。
波は無くてもね(^^)

来られたことの無い方は一度は来てみて欲しいし、移住をお考えの方はぜひオススメいたします。
サーファーは多いけど悪い人ばかりではないし(笑)、優しいイケメンサーファーや可愛いサーフガールがアナタが来るのを待っていますよ~♪
サーフィンのルールやマナーは身に着けてから来てくださいね☆
海沿い生活をして、普段の足としてビーチクルーザーも購入しました。潮の影響もあり、あれよあれよと劣化しました!そちらのレビューも併せて読んでみてください。
では、また次の記事でお会いしましょう(^^)
Keep Puddling !!!!
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