【必ず行きたくなる四国トリップ】知っておきたい四国のこと4つ

国内サーフトリップ
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サーフィン歴25年のSUZUKIです(^^)
これまでいろいろなところでサーフィンさせていただきました。
ワタクシの経験の中で、最もアナタが活用できる情報でもあるのではないでしょうか♪

四国に初めて行くアナタや、行ってみたいと思っているアナタへ、この記事を読み、多少なりとも不安を取り除き、少しでも円滑なトリップを楽しんでもらえたらと思っています。そこで基本的な四国のことを次の4つでご紹介いたします。

  • 四国とは?
  • 気候は?
  • どんな波があるの?
  • ご当地の楽しみ方

準備はOKですか??(^^)それでは、始めて参りましょう♪

出典:グーグルマップ
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E9%A6%AC
四国の幕末志士 坂本龍馬

四国とは?

しょーもないスクショでご理解いただけましたでしょうか?
歴史的著名人の坂本竜馬さん出身は高知県

アナタの住んでる街から近いでしょうか?とんでもなく遠いでしょうか?
距離などグーグルマップで検索してみてください(^^)

四国でのサーフィンは主に、「徳島県」と「高知県」となります。
太平洋面しています。メインシーズンは春から秋でしょう。
南ウネリや東ウネリに敏感ですね~。

この時期は台風もそうですが、小さい波でも出来ます
日本でも有数のメジャービーチをはじめ、様々な地形を有し、波さえあればどこかで出来るという大きな魅力も持っています。

SUZUKI
SUZUKI

自然豊かで風光明媚であり、水は綺麗です。

サーフビーチ生見

気候は?

日本の中では南国扱いでよろしいのではと思います。
冬でも”ブーツ履かない”ローカルサーファー多数です。

SUZUKI
SUZUKI

春は日本中でも真っ先に桜が咲きますよ♪

雨は多いですね。その恩恵に預かり、良い波を・・・というのが多くの四国サーファーの本音でしょう。ここではあまり多くは語らないようにします☆

海岸線も入り組んでいたりするので、いろんなコンディションに対応できるのも魅力のひとつです。

どんな波があるの?

ワタクシが好きで通ったのが上の画像のポイントです。
それと、波のある日なら、探せばどこかで出来るという恵まれた海岸線があります。

ブレイクもリーフ、河口、ビーチとそれぞれ極上ポイントがありますので、その日の状況に応じて移動するのが、良い波と出会うコツです。でもまあそれは、どこに行っても一緒でしょうね☆

ここでワタクシSUZUKIがポイント名を挙げるのもアリなのでしょうが、そこは”BCMのフリーマガジン”とかお読みください。

ワタクシが知ってるポイントも、紹介されなくなったりしてますので、そこは控えます。(個別ではお答えします)

SUZUKI
SUZUKI

この先でもお伝えし続けると思いますが、どこのポイントでもローカルサーファーはいらっしゃいます。それだけはお忘れなく。


ポイントガイドも出てますが、それはマナーを守る前提での話です。何に気を付けなければわからない方は個別にお答えいたします

こ~んな波が待っている?かもです

ご当地の楽しみ方

旅の醍醐味といえばこれ!!と言っても過言ではないでしょう♪
四国で実際に飲み食いし、楽しませていただいたのは3県です。

  • 香川県
  • 徳島県
  • 高知県

※愛媛県はスミマセン!わかりません!!遊び歩いてなくて(^^;)

それではそれぞれ、見ていきましょう☆

香川県

ご存じ「うどん県」です。うどん遍路という言葉があるほど”うどん屋さん”があり、それぞれ個性のあるうどん提供をしてくれます。

出典:うどん県旅ネット

麺好きは一日に5件もハシゴするとか?!四国滞在のうち、1日はこれに費やしても面白いかもしれません♪
讃岐うどんのことはこちらを参照ください

それと繁華街は高松市です。

うみまち商店街なる商店街があるそう。足を運ぶのも楽しそうです。高松市は瀬戸内海に面した街ですので、瀬戸内海の海の幸を楽しめるはず♪

徳島県

繁華街は徳島市内です。なんといってもこちら↓↓↓

出典:徳島市公式ウェブサイト

阿波踊りです!

徳島県では特設ページも設置されています。お盆期間に行われるそうですので、次のお盆は阿波踊りに興じてみてはいかがでしょうか?観光客でも参加できる「にわか連」に参加されるのも☆

徳島の方々は基本、関西弁で話します。それは歴史的な裏付けがあるそうで、大阪商人が四国に渡ってきたのが徳島だとか。その共通言語として関西弁となったと思われます。

お好み焼きなども見かけます。ご当地”徳島ラーメン”もあります。サーフサイドでは閉まるの早いですが、いろいろ楽しめるお店があります

ポイントガイドでも載っていますので、用途に応じて?使い分けることが出来ますね(^^)
サーフサイド海陽町はこちら

高知県

地理的に、東西に長いです。東に室戸(むろと)岬、西に足摺(あしずり)岬となり、四国の南側全域が高知県です。

ワタクシ個人的な印象としては、食も酒も充実していたと記憶しています♪
四国で一番?日本酒を飲むんじゃないでしょうか。

出典:https://www.city.kochi.kochi.jp/site/kanko/harimayabashi.html


土佐は「カツオ、竜馬、はりまや橋!!
ひろめ市場」も楽しいです。
個人的にまた行ってみたい場所のひとつです☆

街と海が近いところも良いところです。坂本龍馬像で有名な桂浜も、高知市から近いです。

それと四万十市は飲食店もそろっており、サーフサイドということもあり、ビジターサーファーも多く集まります。
きっと楽しめるのでは?と思っています♪

夜閉まるのが早いのは、ご了承ください(^^)

無人のブレイクがそこに。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は四国でした♪通ってたのがあまりに過去のことで、自分で撮った画像が少なくて、四国の魅力を充分にお伝えし切れなかったと思っています。

ですが、”サーフィン歴25年のワタクシの脳裏”に焼き付いて離れない、「忘れられない1本」を乗らせてもらえた場所です。

そこがどこだったのか?はここでは割愛させていただきます。
しかし、それを味わえるほどのポテンシャルが四国にはあります♪

アクセスするにはどうやってもクルマで橋を渡るか飛行機に乗るかという面で、割高感は否めませんが、それを補って余りある四国の波がアナタを待っています☆

次のトリップは四国でキマリですね(^^)

Keep Puddling!!!

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