個人スポーツの代表格とも言えるサーフィン。
日が昇り、日が沈むまでの間なら、いつでも海へ入れます。
自由で気ままな反面、「良い波」の時間帯は限定的です。
この「良い波」に乗るには、実はコツがあります。

サーフィン歴26年、海沿いに住むようになって8年目になります、SUZUKIです!!
SUZUKIの車に乗っているのでSUZUKIと名乗っております。笑
ワタクシ「ショートボーダー」です。
なかなか上手くなれませんが、そのポイントに馴染んだり、一緒に入ってるまわりのサーファーと上手くやれる技術を、この26年で身に着けました。
このブログを読んでくれているあなたが、この先もサーフィンを続けるにあたって、もっと楽しめるお手伝いになればと思っています。
この記事は、サーフィンをして「楽しい♪」「楽しかった♪」の回数を増やすコツをお話しします。それは以下の通りです。
- サーフィンを習いましょう
- 習うべきこと
- もっと楽しめる
- 「今日楽しかった♪」を継続するためには?
具体的にお話致します。

サーフィンは習う必要がある
サーフィン楽しんでますか?サーフィンは楽しいものです♪
でも、面白くなかったなあ、あるいは楽しくなかったなって時、ありませんか?それは、どういった理由からでしょうか?
- うまく波に乗れなった
- 波が良くなかった
- 怒られた
などでしょうか?
そんなあなたが更にサーフィンを楽しいものにしていきたいと思うのであれば、ぜひ先輩サーファーに習って欲しいのです。
もっとサーフィンを深堀りして欲しいのです。そうすることで、もっと”サーフィンが好きになれる”と思っています。

何を習うの?
サーフィンをするうえで、ルールがありますよね??
- 前乗り禁止
- 乗ってる人の邪魔をしない
- 大勢で同じピークに同時に入らない などなど。

ルールブックなどがショップなどに無料で置かれているので、
見たことある方や、聞いたことのある方もいらっしゃることでしょう。
このルールは何のためにあるのでしょうか?
大きな目的は、事故やケガ、あるいはトラブルを未然に防ぐことです。
それともう1つ、【そのポイントでサーフィンするみんなが楽しくサーフィンをするため】
と、ボクは思います。
「 ルールを守る=楽しいサーフィンが出来る」ということなのです。
どうすれば楽しめる?
ここまでの視線は”自分からの目線”でした。
「いや、サーフィンは個人スポーツだし、他人は関係ないのでは?」
と思われる方も少なくないでしょう。
そこで、同じポイントに入ってる他のサーファーの思いにも少し触れてみましょう。
「良い波に乗りたい」
「今の時間帯しか海に入れない」
「あと1本乗ったら上がる」
これって、皆さん一緒じゃありませんか?
良い波乗りたいし、海に入れる時間は限られてるし。
波の良い時間帯も限られています。潮周りも関係してきます。
そんな思いでサーフィンしています。
そんな中でルールを守れない、ルール違反してしまうと、
せっかくのサーフィンの時間が台無しになると想像できませんか?
ですから、ルールを守って楽しいサーフィンの時間を、一緒に入ってるみんなで作る。
そうすることで、少なくとも嫌な思いをするサーファーは減ると思います。
良い波ばかり乗れるとは限りませんが。

今日楽しかったを持続するためには?
「自分だけは良い波乗れたから今日は楽しかった。」
これは、ちょっと違うと思います。
なぜなら、みんな良い波乗りたくて、そこに来ています。
「さっき乗ったし、次の波は他の人が乗ればいい」
そういう思いを、同じポイントに一緒に入っているみんなが思えばどうでしょうか?例えば、
- ひとり”がっつく”こともない
- 誰かが乗ろうとしてる波に”わざわざ”乗らない
- ”周りを見ない”で乗る
などは、きっとしないでしょうね♪
今入ってきてる波は、みんな乗りたいと思っているんです。
でも、そこには守るべきルールがあります。みんなが乗れるものではありません。
誰かの波です。※優先権の話です
次の波を待ちましょう。
そのポイントで乗れなければ、違うポイント、違うピークに行く。
そこで、同じように波を待ち、波を選び、波に乗る。
そうするとどうでしょうか?
その日に、まったく波に乗れていないサーファーはいるでしょうか?
きっといませんよね?

まとめ
海は誰のモノでもありません。
だから、ボクのものでもないです。
アナタのモノでもないです。
波も同じです。
誰かひとりが独り占めして良いわけじゃないんですね。
【ひとつの波に、ひとりが乗り、波をシェアしてみんな波に乗れる。】
今、サーフィンしている人に足りないものは、この考えだと感じています。
すごい良い波は、すごい上手い人や、そのポイントをよく知っている人が乗ります。
それ以外の波でも、そこそこ乗れる波はあります。
そんな波に乗ると楽しめませんか?ボクはそうは思いません。
それに乗っても楽しいですから♪サーフィンは考え方も大事だと思います。
「波に乗りたい」のは、うまい人も初心者も同じ。
では、どうすれば”みんなが楽しくなれる”のか?
波をえらび、ポイントをえらび、コンディションをえらぶ。
それが出来ないうちは、それがわかる人に習います。
ゲッティングアウトの前に、ちょっと考えてほしいのが次の4つ。
- 自分の経験や技量は?
- そこに入ってる人たちの技量は?
- 同じように乗ることが出来るか?
- 邪魔にならないようにふるまえるか?
少しでも自信がないとか、不安であるとか思うのであれば、しっかり経験と知識のあるサーファーに聞きましょう!!
難しい部分もあったかもしれませんが、これが出来るようになると、ほとんどのポイントで「今日も楽しかった♪」を味わうことが出来ると思います。
それが出来ているポイントでは、楽しい時間なので、みんな笑顔でサーフィンしています♪(^^)
ボクは笑顔で波に乗ってるサーファーを見ていると、こっちまで楽しくなるし、次は自分も!と思い、パドルアウトします。
ただ、なんでも来た波に乗っていいわけじゃないんです。そこにはルールがあります。
ルールを守り、事故やケガなく。
そして乗っていい波が来れば乗りましょう!!
”サーファーはみんな、波に乗りたい”んですから♪
Keep Paddling!!

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